ラベル プロジェクト の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル プロジェクト の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年3月22日木曜日

社会と関わるプロジェクト:Wk10 の予定

3/26(月)午前9時までに
小論文の下書きと、作品の中間レポート(何を、どのぐらい作ったのか/これからどうするか)をブログにポストする。1つのポストでよい。

3/27(火)午前9時までに
クラスメートの小論文にコメントする(よい点、直したほうがいい点、直すための提案)。

コメントするグループ
  1. ロス(理想的な女性)、ガリン(引きこもりを助けよう)、
  2. ロバーツ(ワタシとLGBT)、シャン(消えている伝統工芸
  3. リー(引きこもりを助けよう)、ヴィッツィーニ(ワタシとLGBT
  4. ドルフ(家族と食べなさい)、スタネスク(日本のドラマの性役割の描写
  5. ザン(日本の人口)、ウィー(家族と食べなさい)、スラトー(インターネットの自由
3/27(火)クラスで
コメントを参考にしながら、小論文と作品を完成させる

2012年3月1日木曜日

社会と関わるプロジェクト:評価基準

2/28(火)にみんなで決めた評価基準です。

構成、表現


  • 構成がいい
  • いい加減でない、よく考えてある、プロフェッショナル


内容


  • 伝えたいメッセージをよく伝えている
  • 目立つ
  • わかりやすい
  • いい解決策を提案している
  • 資料やデータに基づいている

オーディエンス



  • オーディエンスに考えさせる
  • オーディエンスにとって魅力的(他の人が見たい/聞きたい/読みたいと思う)
  • オーディエンスの興味を深める


言語

  • 日本語の小さい間違いが少ない

2012年2月28日火曜日

社会と関わるプロジェクト:WK7〜12の予定

WK7 
2/29(水)作品と小論文を評価するための基準を決める。

WK7〜11
作品を作る。小論文を書く。


WK9
3/23(金)単語小テスト(先生が選んだ単語10個を使って、短い文を作る)


WK10

3/26(月)午前9時までに
小論文の下書きと、作品の中間レポート(何を、どのぐらい作ったのか/これからどうするか)をブログにポストする。1つのポストでよい。


3/27(火)午前9時までに
クラスメートの小論文にコメントする(よい点、直したほうがいい点、直すための提案)。

*ちなみに、3/29(木)は試験2、3/30(金)から伊勢旅行です。

WK12
4/9(月)午前9時までに
作品と小論文をブログにポストする。別々にポストする。


2012年2月22日水曜日

社会と関わるプロジェクト:WK6の予定

クラスメートの作品と小論文のアウトラインにコメントをしましたね。
そのコメントをもとにして、グループで話し合ってください。

話し合うこと
  • 作品/小論文は、伝えたいメッセージをうまく伝えるものになっているか。
  • どんな解決策が考えられるか。
  • もっとよい作品を作るには、どうしたらいいか。
話し合いが終わったら、コメントに返事を書いてください。返事には、コメントをもとにして「どんなふうに作品、小論文を直すか」「どんな解決方法を提案するか」を書いてください。しめきりは2/29(水)です。

    2012年2月20日月曜日

    作品と小論文のアウトラインへのコメント

    クラスメートの作品と小論文のアウトラインを読んで、コメントをしましょう。

    コメントするポイント(プロポーザルと同じ)
    • いいところ
    • もっとよくするために直したほうがいいところ
    • 直し方の提案
    コメントグループ:メンバーのアウトラインにコメントしましょう。

    1. ロス(理想的な女性)、ガリン(引きこもりを助けよう)、ロバーツ(ワタシとLGBT
    2. リー(引きこもりを助けよう)、シャン(消えている伝統工芸)、ヴィッツィーニ(ワタシとLGBT
    3. ザン(日本の人口)ウィー(家族と食べなさい)、スタネスク
    4. ドルフ(家族と食べなさい)、スラトー(インターネットの自由


    2012年2月15日水曜日

    社会と関わるプロジェクト:WK5の予定

    取り上げる社会問題について資料を読み、問題を説明するのに必要な単語のリストを作りましたね。

    次のステップは、問題と解決方法を伝えるためにどんな作品を作るのか、どんな小論文を書くのかを考えて、アウトラインを作ることです。作品のアウトラインと、小論文のアウトラインは、それぞれ1つずつのポストに書いてください。しめきりは、2/20(月)午前9時です。

    作品のアウトラインに書くこと

    1. 作品テーマ取り上げる社会問題
    2. 作品を通して伝えたいメッセージ
    3. メッセージを伝える方法と方法を選んだ理由
    4. 作品独創性どくそせいoriginality みなさん作品はみなさんにしかできないもですかところがオリジナルですか。
    5. 取り上げる社会問題を解決するため方法みなさんにしかできないこと日本語を使ってできること)(国や国連こくれんUnited Nationsなど大きいグループにしかできないこと
    6. 作品構成せいorganizationやアイデア
    小論文のアウトラインに書くこと

    箇条書き(かじょうがき、bullet points)でいいので、次のことを書いてください。(最後に提出する小論文の長さは600〜800字です。)
    1. 序論(じょろん、introduction):問題と解決方法について短くまとめる
    2. 本論(ほんろん、body):何が問題か、自分(たち)の主張とサポートする証拠(しょうこ、evidence)、解決方法とその理由
    3. 結論(けつろん、conclusion):まとめ、自分(たち)が一番主張したいこと

    2012年2月1日水曜日

    社会と関わるプロジェクト:WKS3-4の予定

    どんな社会問題を取り上げるか決めましたね。

    3週目と4週目は資料を集めて読み、問題を理解するために必要な単語のリストを作りましょう。

    注意すること:

    • 資料の数は日本語1〜2つ、他の言語いくつでも。
    • 資料のリストがポストできるように、情報(著者、タイトル、ページ数、出版年、出版社、ウェブサイトのURLなど)をメモしておく。
    • 単語の数は20個。リストには日本語、漢字の読み方、英語の意味を書く。

    資料と単語リストのしめきりは2/13(月)です。

    2012年1月22日日曜日

    社会と関わるプロジェクト:みんなのブログとWK2の予定

    社会と関わるプロジェクトで使うみんなのブログができました!
    2週目は、以下の活動をしましょう。
    1. 他のグループのプロポーザルを2つ読んでコメントする(1/25水 午前9時まで)
    2. コメントを読んで返事をし、プロポーザルを書き直す(1/27金 午前9時まで)
    コメントを書くとき、いい/面白い点と、もっとよくするための提案(suggestions)を必ず書いてください。

    コメントするブログは以下の通りです。

    2012年1月16日月曜日

    社会と関わるプロジェクト:プロポーザル

    締め切り:1/23(月)

    社会と関わるプロジェクトのためのブログを作って、プロポーザルをポストしてください。

    《参考》無料ブログサイト(もちろん、これ以外でもいいです)


    プロポーザルに書くこと
    1. どんな問題について考えようと思っていますか。できるだけ具体的に書いてください。
    2. どうしてその問題について考えたいのですか。
    3. どんな人作品を見て/聞いて/読んでもらいたいですか。
    4. 作品を見て/聞いて/読んでくれた人に、何が一番伝えたいですか。
    5. 作品を見て/聞いて/読んでくれた人が、作品を見ることで、どんなメリットがありますか。どうして他の人は、その問題について知らなければならないと思いますか。
    6. どうやってその問題について調べようと思いますか。できるだけ具体的に書いてください。

    社会と関わるプロジェクト:1−2週の予定

    *(内)=授業内  (外)=授業外、宿題

    1/19(木)
    (内)グループを決める、プロポーザルを考える
    (外)グループのブログを作る、プロポーザルを書く

    1/23(月)
    プロポーザルをブログにポストする

    1/25(水)
    (外)他のグループのプロポーザルにコメントをする
    (内)コメントを読んで返事をする、プロポーザルを書き直す

    1/27(金)
    コメントへの返事とプロポーザルの書き直しをブログにポストする

    社会と関わるプロジェクト:過去の作品

    KCJS21の学生の作品(全部ビデオです)
    KCJS22の学生の作品
    コロンビア大学の学生の作品
    スミス大学の学生の作品

    社会と関わるプロジェクト

    みなさんがこれまで日本語で勉強してきて、できるようになったことは何ですか。

    切符を買う、道をたずねる、先生に推薦状を頼む...

    毎日の生活については、もう自由に話すことができますね。今学期は、そんな「毎日の生活」から一歩飛び出して、もう少し広い世界・みなさんのまわりの社会へ行ってみましょう。そのために、

    • 日本語を使って社会問題について書いたり、話したり、いろいろな人と意見交換する
    • 意見交換をした後で問題を解決するために自分に何ができるか考え、それを実行してみる

    というプロジェクトをします。

    目的:

    日本語を使って世界の問題・社会問題について

    1. 見たり、読んだり、聞いたりして情報を集める。
    2. 自分の意見を言う(例:何が、どうして問題か/解決するためにはどうしたらいいか)。
    3. 実際に社会とかかわる(例:他の人と意見交換をする、解決策を実行する)。

    コミュニケーションをするのに、ことばのほかに写真や色などビジュアルの情報、音、レイアウト、ゼスチャーなどをできるだけいっしょに使って、伝えたいことをわかりやすく伝える。

    作品「私と(社会問題)」の内容:

    • 見ている、聞いている、読んでいる人にどうしてその問題が大切なのかわかってもらう。
    • どうしてみなさんが選んだ社会問題を問題だと思うのか、例を使って説明する。
    • その問題を解決するために(自分のことばと)日本語を使って自分でどんなことができるのかを(自分にしかできないことは何かも考えて)まとめる。

    作品「私と(社会問題)」を見る/聞く/読む人:

    • クラスメート
    • 日本人大学生
    • 日本語がわかる人

    2011年4月13日水曜日

    DST:発表&評価(Kim, Santiago & Velasco)

    タイトル:日本の方言

    見た人:
    1. キムさんとサンチアゴさんとベラスコさんの作品を見る。
    2. 評価のページに行って、評価する。(リンクをクリックしてください)

    作った人(キム、サンチアゴ、ベラスコ)
    1. 自己評価のページに行って、評価する。(リンクをクリックしてください)

    DST: 発表と評価(Lilley)

    タイトル:上手いカレー

    見た人:
    1. リリーさんの作品を見る。
    2. 評価のページに行って、評価する。(リンクをクリックしてください)

    作った人(リリー)
    1. 自己評価のページに行って、評価する。(リンクをクリックしてください)

    DST: 発表と評価(Mantaring, Richardson)

    タイトル:機動戦士ガンダム〜留学生戦記〜


    見た人:
    1. マンタリンさんとリチャードソンさんの作品を見る。
    2. 評価のページに行って、評価する。(リンクをクリックしてください)

    作った人(マンタリン、リチャードソン)
    1. 自己評価のページに行って、評価する。(リンクをクリックしてください)

    DST: 発表と評価(Resnick)

    タイトル:やってみよう


    見た人:
    1. レスニックさんの作品を 見る。
    2. 評価のページに行って、評価する。(リンクをクリックしてください)

    作った人(レスニック)
    1. 自己評価のページに行って、評価する。(リンクをクリックしてください)

    2011年2月4日金曜日

    評価基準

    みんなでプロジェクトの評価基準を決めました。DSTの作品を作るとき、次の基準を考えながら作りましょう。

    ことば
    • 日本語を上手に使っている。
    • 日本語が正しい。
    • ナレーションの発音がいい。
    内容
    • メッセージがはっきりしている。
    • 面白い。
    オーディエンス
    • 見ている人にとって、ナレーションの話し方がわかりやすい。
    • 見ている人にとって、メッセージがわかりやすい。
    • 見ている人に、ナレーションが効果的で気持ちが伝わる(リズム、声の大きさ、トーン)。
    メディア
    • 字幕、音楽、写真、絵を効果的に使っている。
    • 映像がメッセージに合っている。
    • できるだけ上手にトランジションや視覚効果(visual effect)を使っている。
    その他
    • 一生懸命プロジェクトをした。

    2011年1月12日水曜日

    春学期のプロジェクト:デジタルストーリーテリング

    目的:
    1. 伝えたいメッセージ、ストーリーを考える。
    2. 今までに習った文法や単語を、新しいコンテクストで使う。
    3. 文字、絵、写真、音楽、ナレーションなどを効果的に使う。
    4. ブログなどを通して、他の人に自分のメッセージ、ストーリーを聞いてもらい、意見交換をする。
    5. より多くの人に自分のメッセージ、ストーリーを伝えるためにどうしたらいいのかを考えて実行する。

    日本語の例:
    豆しば

    Invisibleな男の子



    英語の例:
    Privilege

    2010年12月3日金曜日

    KCJS22のCクラスの「社会と関わろうプロジェクト」の評価をしてくださるみなさんへ

    KCJS22のCクラスの「社会と関わろうプロジェクト」に興味を示してくださり、どうもありがとうございます。

    「社会と関わろうプロジェクト」では、学生がグループ/個人で自分たちの興味のある社会問題について調べて解決方法を考えました。そして、調べたこと、考えたことをまとめて、作品を作りました。

    皆様には、それぞれのグループ/個人のブログにポストされた作品を見ていただき、評価をしていただければと思います。

    お忙しいところ、ご協力をどうもありがとうございます。

    評価方法
    1. 一番最初に書いてある点数の付け方の説明をお読みの上、○をクリックして評価してください。なお、最後のコメント記入欄には、感想等をご記入ください。
    2. すべての評価・コメント記入が終わったら、一番下にある「送信(またはSubmit)」ボタンを押してください。
    どうもありがとうございます!

    しゃかかプロジェクトの評価について

    9月に、授業で評価基準(evaluation criteria)を決めましたね。それに基づいて、自分とクラスメートのプロジェクトを評価しましょう。
    • 説明が面白いか
    • 説明がはっきり、わかりやすいか
    • 日本語が正しいか
    • 問題解決のために、いい考えがあるか
    • よく準備したか
    • 一生懸命やったか
    • 締め切りを守ったか